
室内のインテリアにグリーンを取り入れるときは「配置」が重要です。
配置次第でグリーンの映え方が変わる他、室内の印象もかなり変わってきます。
この記事では観葉植物やフェイク植栽の専門店が「インテリアにグリーンを取り入れるときの映える配置」についてご紹介します。
■室内インテリアで知っておきたいグリーンの違い
室内インテリアとして取り入れることができるものには「観葉植物」「フェイク植栽」があります。
どちらもグリーンですが、観葉植物とフェイク植栽では美観の持続性やインテリアの自由度がかなり違ってきます。

室内のインテリアにグリーンを取り入れるときは、観葉植物とフェイク植栽の特徴を踏まえ「どのように配置するか」を決めることがポイントです。
■室内インテリアにグリーンを取り入れるときの配置
室内に観葉植物などのグリーンをおしゃれに取り入れたいときは3つのポイントがあります。
① 高低差を活かすことがポイント
同じ高さにグリーンを配置すると窮屈な印象を受けるばかりか、あまりおしゃれな印象を受けません。
インテリアにおしゃれな印象を出すためにも、「高低差」を活かすことがポイントです。
・室内の高さが違うところに観葉植物を飾る(床に大きな鉢植え、棚に小さな鉢、など)
・室内/家/オフィスの段差にグリーンを飾る(階段の段差違いのところに鉢を統一した観葉植物を飾る、など)
・グリーンスタンドを活用する(床に大きな人工のグリーンを飾り、スタンドに観葉植物を飾る、など)
② インパクトのあるグリーンを活用する
室内の中でも最初に視線が集まる場所にインパクトのあるグリーンを配置することで、インテリアのおしゃれさがアップします。
たとえば室内のドアの向かいのある壁にボリュームのあるフェイク植栽を飾るといった方法が考えられます。
③ インテリアの余白を活かす
室内にグリーンをあまりにもたくさん配置すると、密林のような印象を受けたり、窮屈な印象を受けたりします。
観葉植物やフェイク植栽などのグリーンをインテリアに取り入れるときには、室内の余白を活かすことが重要です。
・室内のコーナーにだけ大きな観葉植物を飾る
・壁の一角にだけグリーンパネルを配置する
・テーブルにだけ鮮やかなグリーンを飾る
このようにグリーンを飾り過ぎず、余白を活かすことでインテリアによりおしゃれさが出ます。
■室内インテリアにグリーンを取り入れたいならご相談ください
室内のインテリアにグリーンを取り入れたいときは、グリーンの種類や配置だけでなく「どのグリーンを選ぶか」も重要です。
旭川のAnd Greenは観葉植物やフェイク植栽の専門店です。
インテリアにグリーンを取り入れたいときはぜひご相談ください。
飾り方や選び方などについて専門的なスタッフがアドバイスいたします。

