
観葉植物を購入してご自宅やオフィス、店舗などに飾っていても、
・元気がない
・枯れてしまった
・変色した
といったご相談を受けることがあります。
観葉植物が枯れてしまう、そして元気を失くしてしまうのは、一体何が原因なのでしょう?
よくある原因や対処法について観葉植物の専門店が解説します。
観葉植物が枯れるのは何が原因なの?
観葉植物が枯れる原因はさまざまです。
よくあるのは主に次のような原因です。
・水不足(逆に水が多すぎる)
・栄養不足(逆に栄養過多)
・日照不足(逆に日差しが強すぎる)
・温度が低い、温度が高い
・観葉植物が伸びすぎている
・根っこが伸びて鉢の中で根詰まりを起こしている
・根っこの部分が腐っている(根腐れ)
・気温/室内温度が低い(逆に高い)
・病気
・害虫
観葉植物を初めてご自宅や店舗、オフィスに飾る方の場合、「観葉植物にはとにかく水や肥料をあげればいい」と考えてしまう方が少なからずいらっしゃいます。
人間が食べ過ぎや飲みすぎで体を壊すように、観葉植物も水や肥料をあげ過ぎてしまうと枯れる原因になってしまいます。
逆に水や肥料が少ない場合も、同じく枯れる原因になってしまうため要注意です。
また、観葉植物に対して「植物なので、とにかく日当たりの良いところに置けばいい」と考える方がいらっしゃいますが、これも実は間違いです。
日差しとの相性は観葉植物によりますので、あまりに日差しが強すぎると、枯れる原因になってしまう観葉植物もあります。
このように観葉植物が枯れる原因はたくさんあります。
複数の原因が重なって観葉植物が枯れることも少なくありません。
観葉植物が枯れる!復活のための対処法とは?
観葉植物が枯れると困っているなら、まずは原因を特定することが先決です。
たとえば日照不足で観葉植物が枯れる場合、日照条件を改善してあげれば観葉植物が元気を取り戻す可能性があります。
ただ、観葉植物が枯れる原因を突き止めるためには、その観葉植物の、
・特徴
・育て方のコツ
・日頃のお世話
の見直しも行わなければいけません。
たとえばその観葉植物が「低い気温に弱い」「冬場はあまり水を必要としない」という特徴があったとします。
この場合、育て方のコツは「冬場はあまり水やりしない」「気温の低い場所に置かない」になります。
日頃どのようなお世話をしているか、日頃のお世話の中に観葉植物が枯れる原因が潜んでいないか、見直していくわけです。
ただ、こういった見直しは観葉植物の豊富な知識と、お世話の経験が必要になります。
観葉植物が枯れる原因とその観葉植物の特徴に合った対処をするためにも、専門店に相談することをおすすめします。
観葉植物選びや育て方で悩んでいませんか?|最後に
観葉植物に元気がない。
観葉植物が枯れる。原因やお世話について知りたい。
このようなお悩みはありませんか?
当店は観葉植物とフェイク植栽/グリーンウォールの専門店です。
旭川のAnd Greenは飾り方や選び方、育て方、鉢選び、お店/会社に合ったディスプレイなど、観葉植物のお悩みを承っています。
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