観葉植物の土の入れ替え方法とは?旭川の専門店が解説

観葉植物が大きくなると現在の状況が窮屈になってしまうことがあります。

人間が成長すると服が窮屈になり、服を買い替えなければならないことと同じです。

 

この記事では観葉植物の土の入れ替えや入れ替えのタイミング、入れ替えする土の選び方などを解説します。

 

■観葉植物の土の入れ替えタイミングや土の選び方

 

観葉植物に使われる土は基本的に弱酸性~中性になっています。

しかし、長くそのままにしておくと、土の性質が次第に酸性に傾いてしまうのです。

定期的に観葉植物の土を入れ替えてあげることで、観葉植物が育ちやすくなります。

 

観葉植物の土の入れ替えタイミングは「1年~2年に1回」です。

観葉植物の土を入れ替えると、観葉植物の根を傷つけてしまうリスクがあります。

そのため、あまり頻繁に行うことはおすすめしません。

土の入れ替えの時期は5月~9月の暖かい時期が基本的におすすめです。

 

土の入れ替えタイミングや時期は観葉植物の種類や生育状況によっても変わってきます。

「土の入れ替えはいつ頃すべき?」と悩んだら、観葉植物の専門店に相談することをおすすめします。

 

なお、観葉植物の入れ替えに適しているのは、排水性や通気性、保湿性の優れた土です。

当店に相談していただければ、その観葉植物に合った土を提案いたします。

お気軽にご相談ください。

 

■観葉植物の土の入れ替え方法を流れに沿って解説

 

観葉植物の土の入れ替えは4つのステップで行います。

 

1.まずは土の入れ替えの準備をする

2.現在の土から観葉植物を引き抜き、根っこを整える

3.鉢に観葉植物を入れ、入れ替え用の土を入れる

4.入れ替え後の観葉植物を様子見する

 

観葉植物の土を入れ替えるときは、まずは鉢や入れ替え用の土、鉢の底に入れるネットや小石、ハサミなどを準備します。

準備が済んだら観葉植物を抜き取り、根っこについた古い土を落とします。

根っこの先端に黒ずみなどが見られたら、その部分だけハサミで切ってください。

 

次に、新しい鉢にネットや小石を入れ、それから入れ替え用の土を入れてください。

鉢に入れる土の量は3分の1か2分の1くらいが目安です。

土の上に観葉植物を置いて、根っこが隙間なく埋まるように入れ替え用の土を入れてください。

 

土を入れ替えた直後の観葉植物はデリケートな状態です。

直射日光や風の強い場所、極端に寒い場所は避け、「病気の兆候はないか」「元気をなくしていないか」など、様子見してあげてください。

 

■最後に

 

観葉植物の土の入れ替えをはじめとして、お世話や道具のことで分からないことがあれば、お気軽に当店へご相談ください。

育てやすい観葉植物の提案から土選び、鉢選び、飾り方など、観葉植物のことなら何でも当店がお手伝いいたします。

 

当店はフェイク植栽によるグリーンウォールにも力を入れています。

お店やオフィスのインテリアに合ったグリーンウォール・ディスプレイを提案しますので、ぜひご利用ください。

 

観葉植物やグリーンウォールのことなら、旭川のAnd Greenにお任せください。