
観葉植物に対して「飾っておくだけでOK」「定期的に水をあげるだけで大丈夫」だと思っていませんか。
観葉植物を健康かつ美しく保つためにはメンテナンスが必要です。
観葉植物のメンテナンスの頻度や、メンテナンスが必要な理由を解説します。
■観葉植物のメンテナンス内容
観葉植物に「メンテナンスが必要」と言われても、何をすればいいのか困ってしまう方は少なくありません。
観葉植物の主なメンテナンスは健康状態のチェックや葉拭きなどです。
・色や健康状態をチェックする
・観葉植物の葉についたホコリを柔らかなクロスで拭く
・観葉植物に肥料や栄養剤をやる
・鉢の表面を清掃する
・観葉植物への水やり
・霧吹きなどで湿度を調節する
■観葉植物のメンテナンスが必要な理由
なぜ観葉植物には定期的なメンテナンスが必要なのでしょう。
メンテナンスが必要な理由は2つです。
・室内は観葉植物が本来生きる環境と違うから重要
観葉植物の中には本来外で生きている植物や、現在飾っている家・オフィスのある地域とは別の地方の植物などもあります。
つまり、観葉植物が本来生きている環境と異なるわけです。
たとえば雨や湿気の多い地域の植物の場合、その観葉植物にとっては水や湿度が重要になります。
だからこそ霧吹きでこまめに葉水を行うなど、メンテナンスしてあげることが重要です。
・メンテナンスは観葉植物の健康を保つために必要
観葉植物をこまめにメンテナンスすることによって葉の艶やボリュームが増します。
メンテナンスをこまめに行っているかどうかによって成長スピードにも差が出てきます。
また、一定の頻度でのメンテナンスにより、観葉植物の乾燥や根腐れ、害虫被害を防ぐことも可能です。
観葉植物の健康と美しさを保ってあげるためにも、一定の頻度でのメンテナンスが重要になります。
■観葉植物のメンテナンス頻度
観葉植物のメンテナンスは毎日行うことと、一定の頻度で行うことがあります。
まず毎日行うのは、観葉植物の色艶や健康状態のチェックです。
次のようなメンテナンスは一定の頻度で行います。
頻度の目安は次の通りです。
水やり:土の状態を見て数日に1回、冬は様子を見ながら1~2週間に1回
霧吹きによる葉水:様子を見て週に1回
葉拭き:週に1回
肥料をやる:月に1回
鉢の表面の清掃:月に1回
なお、観葉植物の種類によっても目安が変わってきます。
あまり水を必要としない観葉植物の場合、水やりの頻度を見直してみましょう。
■観葉植物のメンテナンスならご相談ください
観葉植物には水やりや葉拭きなどのメンテナンスが必要です。
今回の記事ではメンテナンスの頻度もご紹介しました。
ただ、観葉植物によって「水やりはこまめに」など頻度に違いが出てくることがありますので、基本的には観葉植物の専門店に尋ね、お世話やメンテナンスのアドバイスを受けることをおすすめします。
当店に尋ねていただければ、観葉植物選びからメンテナンスのことまでしっかりサポートいたします。
お気軽にご相談ください。
観葉植物やグリーンウォールのことなら旭川のAnd Greenにお任せください。

